ツインレイ女性が自分の現実を動かしていく|自己統合の先で見えた「使命」とは

抽象的な背景の光のイメージ ツインレイ

久しぶりの更新になります。
暑い日が続きますが、この数ヶ月で様々なことがありました。
今の私は、彼や見えない世界を中心にしていた生き方から抜け出し、日常や仕事という“自分の現実”を動かして生きています。

今日は”ツインレイ女性が自分の現実を動かしていく”とはどういうことなのか、私が体感したことを伝えていきます。

自己統合した先で、自分の現実を生きる

今の私は、自分の現実を動かし循環させていくステージにいます。
私がいいたいのは、決して自慢でもなく誇張でもなくて、「自分の人生の舵を自分で握っている」という、ただその事実だけです。

それに。自己統合したからといって、日常の課題がなくなるわけではありません。
以前は、自己統合したらもっとキラキラした世界があって、結果的に何事もうまくいく夢のような現実なのかなと漠然と思っていましたが、
自分の想像していたものではなかったというのが本音です。

自己統合したら、理想の世界が待っていたわけじゃない。
自己統合したら幸せな世界が待っていました、でもなければ、
自己統合したら何も起こりませんでした、でもない。

私が言いたいのは、自己統合したけど理想の世界じゃなかったではなくて。

むしろ、
自己統合して、自分のところに自分のエネルギーが戻ってきた。
その結果、彼や見えない世界を中心にしていた生き方から、自分の現実を生きる方向へ重心が移った。


自分の人生側に戻ってきた。
そして、そこから現実を動かすようになった。

だからこそ、息を吹き返し今は自分を生きている感覚があります。

何か素晴らしい世界に到達したわけではなくて、「自分に戻った」ただそれだけです。

仕事がある。
日常がある。
お金のこともある。
人間関係もある。
自分がやりたいこともある。

だから今は、その現実を自分の人生として動かしている。
地に足をつけて生きていく泥臭い現実。
本来のスピリチュアルは、そういった現実に根を張った生き方そのものかもしれません。

豊かさを受け取りながら、現実を動かしていく

もちろん、仕事や日常も含めて言うと、
自分にエネルギーが完全に戻ったことで大きな変化もありました。
記事にできるくらいネタはたくさんありますが、
それを伝えるよりも、大切なことがあって。

ここにきて改め思うのは、”本来の豊かさはお金だけではない”ということ。

自分が受け取ってるものは、たくさんあったんだ、という気づき。

そこに気付けないと、枯渇した感覚と、本当の意味での豊かさに気付けない。
感謝はそこからしか生まれないから。

でも。感謝することは大切だけれども感謝というオブラートに包んで現状維持になってしまうことで、自分の現実を動かせないこととは別に考えていく必要があります。

自分の現実を動かしていくということは、変化を恐れずに進んでいくことでもあります。
通過儀礼があるように、ツインレイの道も、そこが学びなんだと思います。

彼ではなく、自分の人生にフォーカスする

今は、社会の中で生きている自分がいますが、ツインレイの世界に生きていると現実が疎かになってしまう、まではいかなくても

常に彼に意識が向いてしまう、彼との未来、彼との恋愛の世界の中に生きていると、それは自分を生きていないことになり、変わらない現実が辛いものになってしまう。

まず”自分を生きる”という生き方に完全にフォーカスすること。
ツインレイの彼に意識が向いている状態は、完全に自分の人生にフォーカスすることが難しくなってしまう。

なぜ自分がそこまで彼に意識が向いてしまっているのか、そこを見ていく必要があります。

ツインレイ女性の”使命”

過去の記事でも書いてきていますが、私も日々の意識の変化や成長があるので、以前書いてきたことと変わってきているかもしれません。

結論から言うと起業することだけが、ツインレイ女性の使命ではないということです。

多くのツインレイ情報を目にすると、ツインレイ女性の起業が魂のテーマのように描かれていますが、私が社会に戻り仕事をしていると、ツインレイ女性の使命は、自分の人生の体験から培ってきた経験を生かし、社会に向けて使っていくものではないかと、たどり着きました。

だから、自分を活かせられる場所はどこでもいいと思います。

”いつか起業しないといけないと思っている”。
それは、無意識下のプレッシャーになっていないでしょうか。

もちろん、自分が必要だと思うことに挑戦することは大事なこと。
でも、自分が長年時間をかけてやってきているものや、今の現実で見えてきたものの中にヒントがあるので、
使命を探さなくても、そもそも自分が持っているものを生かしていけばいい。

使命を探し続けること自体が、場合によっては今の自分を見ないことにもなるから。
培ってきたものを生かして形にしていけばいい。
それに必要なものを取り入れるのなら、そこに対しての勉強も必要だし行動も必要。

使命は黙っていたって降っては来ない。
使命は、探すものではなく自分の中にある。


それに。
気持ちの中に、自分が起業したら彼との現実が動くかもしれないという淡い期待。
自分がここまで進んでいるからツインレイの彼も変わるだろう、という漠然とした期待。

私は自分を振り返ってみると、少なからずゼロではなかったと思っていて。
そもそも。人は期待する生き物だから。
それを期待してはいけないと、蓋をすることがプライドだと思います。


「彼に期待するな」じゃなくて。
相手に期待するのが悪いのではなくて、期待してしまう自分を認めた上で、
彼に自分の人生を渡して、自分の人生の舵を切れていないことになってしまっている自分に気づくこと。

もし。
家族の問題が解決していないのなら、同じ問題が目の前に現れているのなら、それはあなたはまだその問題に気づいてないですよ、というサインだから。
ツインレイの彼以前に、自分の問題を解決する。

今は「次はこれが課題です」と目の前に差し出されるようなことも、ないです。
「はい、次はこの問題に向き合いましょう」
「この出来事には意味があります」
「彼との関係を通して、まだここが課題です」
みたいなのが、もうないんですよ。

むしろ、「もう自分で見つけてやるんだから、自分でやりなさい」という感覚です。

しいていうなら、今の仕事をどうやって回そうか。
回したら広まって勝手に回りが動いている。
そういう状態です。

自己統合したら彼との現実が動くことも、自分が起業したら彼との現実が動くことも…。
ここに辿り着いてみて、痛い現実を数々受け入れてきて結果的に、変化がなかったことを見たときに、
「ツインレイの世界は一体、自分にとって何だったんだろう」
正直、そんな問いが今も残っています。

でも、今思うのは、現実に戻り自分のステージを上げて生きている自分を見たときに、
彼という鏡を通して、自分を理解し自分を取り戻した時間だったのかなと思います。

自己統合は、自己信頼の極みです。
このベースができれば、自分で自分の現実を動かしていける。
結果は自ずとついてくる。
でもそこには自分の能力を発揮していくというのが前提にあるんです。

現在久しぶりのブログの記事になりましたが、私自身の変化も大きいので、ESJも整えながらこれからも生かしていきたいと思っています。
提供している形は変わると思いますが、
ESJでは、これまでの経験をもとに、自己統合や自分の人生を生きるためのサポートを行っていきます。
今後ともよろしくお願いします。