ツインレイの世界を抜けた先|自己統合の先に広がっていた本当の豊かさ

抽象的な背景画像 エネルギー

今日の記事は、ツインレイの世界を抜けた先に、一体どんな世界が広がっているのか? 普段の記事は、ハードモードの記事が多いので、今日は自己統合の世界を書いていきます。

長い間ツインレイの世界で生きてた自分にとっては、現実世界に根を張り生きていく感覚はなかなか慣れませんでした。

精神世界から、現実世界へしっかりと根を張るということ

これまでは自分の使命やレイキ講師の活動を中心にしていましたが、今は企業に所属しながら個人の活動もしています。

私自身はツインレイの世界を深く学ぶ中で、現実よりも精神世界へ意識が向いていた時期がありました。

でも会社に務めることで、地に足がついた感覚が戻り社会で生きる感覚が戻ってきたのは大きいことでした。

そして何よりも、これまで経験してきたことがあったからこそ、今の環境のありがたさに気づけたことでした。

過去の経験が、豊かさの「視点」を変えてくれた

仕事のことは話せば山のようにありますが。

清掃の仕事では、狭い清掃道具を目の前に炊きたてのご飯を食べたこと。
福祉の現場では、汚物や下水溝の清掃、高齢者の方に怒鳴られたこと。
他の職場では、仕事がうまくできなくて、毎日毎日怒られながら働いていたこと。
事務所のトイレが自分の机の横にあって、食事もその机で食べなければならず、トイレは毎日コンビニに行っていたこと。

過去の一部の経験の話ですが、本当に言いたいのは、その経験を通して豊かさの見え方が変わったということです。

「どこの星に移動したの?」と思うほど、真逆の環境

今の職場の環境は真逆で、どこの星に移動したのか?と思うくらい環境が全く違います。

現在は、組織の中でも重要な部署で仕事をしています。
それに会社のトイレが大理石だということが、私にとって驚きでした。

掃除をしていて気づいたことがあって。
「豊かさ」って、お金を貰うだけではないと気づいたことです。

以前の私は、豊かさというと「お金」や「収入」のことだと思っていたところがあります。

でも豊かさにはいろいろな形がある。

仕事ができる整った環境。
自分の力を発揮できる場所。
人間関係も良好。
以前はお金を払って投資していた高額セミナーレベルの内容を、今は収入を得ながら職場で無料で学べる環境にいます。

それに家から会社まで2、3分の会社。裏の道をよじ登ってポールをまたげば、目の前は家です(笑)
こういう面白いことも、豊かさを感じる場所に身を置いてることは家族にとってもいい影響になっています。

その代わり、仕事はハードでカオスですがそれでもその状況を回している自分と、それを面白いと感じて笑っている自分がいます。

条件や年齢を超えて、私の「本質」を選んでもらえた豊かさ

ツインレイの世界を抜けて、現実が180度変わりましたが、
条件や年齢にも関わらず、社長が「自分はこの人と仕事がしたいと思わないと、人を採用しない」

そう言って、応募者多数の中から採用の連絡をくれたこと。
これも自分の豊かさに繋がっていると感じています。

自分の能力が発揮できる場所であるならば、どんな仕事であっても構わないと思います。

自己統合の世界は、自分が思っていたよりもずっと広くて、豊かな世界が広がっていました。

ツインレイの世界を抜けたからと言って、
ツインレイの彼が消えるわけではないです。
いろんなことがあったけれども、
彼が私から消えることはありません。

自己統合は、彼を無理やり手放すことではなく、自分の現実に100%シフトして、本当の豊かさに気づき、それを受け取れる自分になっていくことなのだと思います。