今までのわたしの記事は、ツインレイの世界で長く生きてきて様々な記事をかいてきました。
でも、世の中のツインレイ情報を見たときに、「自己統合」について本当に深く、リアルに書かれている記事って意外と少ないなと感じています。
ツインレイの世界から抜けて、自己統合を終えたとき、ひとつ気づいたことがありました。
それは、
「自己統合したら、自由な自分が開花したようになった」という気づきです。
もともと自由なんだけれども・・・
オリジナルな取り扱い説明書が必要だということに気づいたことです。
「ちゃんとした人」を目指しているうちは自己統合から遠ざかる
これはきっと、自己統合を迎えたツインレイ女性の”あるある”なんじゃないかと思います。
嘘偽りのない自分に戻っていくので、「あれ? 自分ってこんな一面あったんだ」と気づくことが増えるんです。
「自分ってなんか変わってるな」とか、そんな自分が面白くなって、自分で自分のことをクスクス笑ってしまうこと。
「自己統合したら、仙人か聖人君子みたいな完璧な人格者」になってるというイメージがあるかもしれません。
でも、蓋を開けてみたら実際は真逆で。
・こう見られなきゃ
・ちゃんとしなきゃ
・愛されなきゃ
・嫌われちゃいけない
・変に思われないようにしなきゃいけない
・人と合わせないといけない自分でいなきゃいけない
よく言われているような意識がありました。
自己統合前は、無意識にたくさんの仮面や鎧をつけていました。
それが当たり前だと思って生きてきたから、自分ではわからない。
エゴの鎧(防衛本能)がアイデンティティになっていたから。
それに社会的には「一見まともな人」に見える。
でも、自己統合が進んで、その鎧がどんどん剥がれ、
内観して、エゴを削ぎ落として、自分を丸ごと受け入れていったら 、
後に残ったのは、素の自分になっていました。
「ちゃんとした人」を目指しているうちは自己統合から遠ざかることも体感で理解していました。
自分を生きることは自分を誤魔化さないこと
今の私は
・会社のトイレが大理石で、毎日感動する
・カードと本気で会話しツインレイの体育館から出ろとタロットに怒られる
・会社の裏のレンガをちょっと登って、ポールをまたいでショートカットして家に帰る
・ツインの彼との関係も、かつての執着も手放し俯瞰して見ることができている
そこにあるのは自由だけです。
自然体に行動している自分がいます。
それにタロットが怒った後に私に示したカードは、
大アルカナの太陽でした。
次のステージは飾らない自分で生きること。
「ありのままの自分で、それでいい」と直感で感じました。
自己統合の本質は、『自分を認め、楽に生きる』。
上品なスピリチュアルの教科書に載っているような「愛と光の女神」になることじゃない。
もっと泥臭くて、人間味がある世界。
でもちゃんと自分のソウルと繋がって、
なによりも、自分を誤魔化さないこと。
ツインレイの無条件の愛は自分にも向けるもので、
自分に対して条件付きでジャッジしないことです。
自己統合とは、自分の取扱説明書を知ること
自己統合を言葉で説明しようとすると、難しくなってしまうところもありますが、
自己統合したからといって、急に特別な人間になるわけではなくて。
むしろ逆で。
日常の中で、
「こんなことに感動している自分が面白い」
「こんなに仕事をこなしてる自分が凄い」
「あれ?気づいたら国宝5回も觀てた(笑)」
「自己統合すると現実が勝手に回りだして忙しくなった」
自分の現実が回りだしたことで
今までの経験値を生かしながら
能力を使って仕事を回せていることが何より大きな発見でした。
気づけば、以前は想像もしなかった仕事の話が次々と動き始めています。
想像を超えたところで、仕事が広まっています。
自分を誤魔化さなくなったら、現実の方が勝手に回り始めた。
今は複数のプロジェクトに関わりながら、
忙しいけれど充実した毎日を過ごしています。
そして、自分を誤魔化さずに行動していくことは、
自己理解を深めることであって、
「私、取扱説明書が必要なタイプだった」ということです。
そこに、気づいたことが一番大きな発見だったと思っています。
あなたは、自分をどれくらい誤魔化さずに生きていますか?
「ちゃんとした人」になろうとして、本当の自分を置き去りにしていませんか?
自己統合とは、自分を変えることではなく、自分を知っていくこと。
もし今、自分の取扱説明書がまだよく分からないと感じるなら、
それは自己統合の旅の途中なのかもしれません。

