先日のブログの続きになりますが、
”自己統合すれば、彼との現実が変わる”。
そう思って、必死にこのツインレイの道を歩んできました。
過酷な道でもありましたが、
その裏には、彼との関係への期待もありました。
でも、その期待があったからこそ、
たくさんの気づきや、
ここまで深く向き合ってこれたのも事実です。
自己統合の先で見えた、本当の現実
多くのツインレイ女性が、
自己統合という「ゴール」を目指して進んでいます。
私が自己統合して、
実際にそこに立って見えたものは、
思っていたものとは違った景色でした。
同じ山を登っていると思っていた
それは、
お互い同じ山を登っているものだと思っていました。
私のツインはそうじゃなかった。
そもそも、山にすら登っていませんでした。
それを理解したときに、
「自己統合しても、関係ないんだ」という現実を、
納得せざるを得ませんでした。
このことを受け入れるのは、
絶望と受け入れる勇気が必要でした。
痛いし、怖いし、認めたくない。
”自分はそうじゃないはず”と。
これを読んで目を背けたくなる方もいるかもしれません。
でも、
その事実を誤魔化さずに直視できたのは、
紛れもない、これまでの自己統合で培った
「自分への信頼」があったからです。
関係は“支えている側”が抜けない限り変わらない
ツインレイの関係は、
二人が自立して初めて成り立つ構造です。
どちらかが無意識に支え続け、
相手の課題まで背負っている限り、
その歪んだ二人の形は、いつまでも変わることはありません。
私自身も、無意識の中で関係を維持し続けていました。
彼を気にすること、意味を探すこと、どこかで繋がろうとすること。
それは尊い愛ゆえで、
二人の関係を大切にする思いを持つのは
とても尊いことです。
彼に対する愛も、なくならないことも理解しています。
でも、
自己統合してくると、
自分に嘘をつけなくなる。
誤魔化すことができなくなる。
彼との関係で、
自分が無理をしているものがあるならば、
それはもう、通用しないんです。
二人の土台を直すための自己統合がトリガーなら、
この痛みは、避けて通れないものだったんだと思います。
自分のエネルギーを自分に戻したとき
彼のことを嫌いになったわけでもない。
愛がなくなったわけでもない。
彼を拒絶したわけでもない。
ただ、自分のエネルギーを自分に戻しただけ。
それだけで、現実が変わり始めました。
ここにたどり着くまでには、
どれだけ涙を流したかわかりません。
避けて通れない痛みもたくさんありました。
信じてきたものや、
積み重ねてきた想いがあるからこそ、
簡単に切り替えられる道ではないですが。
それでも、ツインレイ女性が辿り着く先は、
エネルギーを自分に回帰して
自分に還る道なんだと思います。
もし今、
あなたが二人の関係で苦しんでいるなら、
それはあなたが、
それだけ本気で彼を愛してきた証拠です。
その自分を、どうか責めないでください。
もし今、
整理しきれないまま止まっているなら、
そこには意味があると思っています。
ひとりで抱えるのが苦しいと感じたときは、
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