ツインレイ女性の「手放し」について向き合っていきます。
この記事に触れるということは、
手放しについて、リアルに向き合っているのではないでしょうか?
結論から言うと、シンプルに、
「手放そうとするから手放せない」ここに尽きます。
手放そうとするほど、手放せなくなる理由
もう一段深く見ていくと、
「自分が満たされていないまま、手放そうとしているから無理」なんです。
頭では理解していても、心はそうじゃない。
心が悲鳴を上げている状態で、
手放したくない自分が握りしめている。
心と頭が分離した状態で手放しをすると、
拒絶反応がでて、余計に手放しができなくなります。
そこを、
無理して手放そうとしても心はYESとは言えないはずです。
感情の勢いでやるのと、納得したうえで自然に手放すことができるとでは、
心の爪痕が残るやり方には、雲泥の差があるんです。
時間とともに自然と手放しが出来る。この差は大きいです。
例えば。
どんなに彼から傷つけられても、酷いことをされても、雑な扱いを受けても、
彼を愛した事実は消えないはずなんです。
そうゆう想いが残っている状態で、
”ツインレイは手放しをしないと統合できない”と思っているのなら、
それはそこに期待やコントロールが潜んでいる状態で、
無理に引き剥がそうとしているか、
焦りがあるか。どっちかなんです。
「手放せない」のは、自己理解が深まってないから
それに、
期待やコントロールを外そうとしているのに外れないのは、
自分の中にある原因をまだ咀嚼してないところと、
期待してしまう自分。
期待にしがみついている理由について触れることです。
私は、見返りを求めていないと思っていても、
どこかで見返りを求めていた自分に気づいて。
それは、認めたくなかったし、素直に自分にYESと言えなかった。
それを認めるのは、その理由と、
自分の弱さや痛みに触れないと原因を見つけられないし。
自己理解が深まらない、自分の本音に気付けないから。
握りしめているのは、
彼との関係が壊れるのが怖い自分がいませんか?
握りしめている以上、
ずっと苦しい自分を握りしめているのと同じこと。
根底には、
傷つきたくない自分が潜んでいることに気づくことです。
真実の愛には依存のエネルギーはない
ツインレイの彼を美化してしまうのもここにあって。
自分の中で、
どこかに彼が自分を幸せにしてくれる人だと思っている自分がいるんです。
それはわかるんです。
あまりにも衝撃的な出会いだったから、そうなるのも無理もないんです。
でも、そこに彼に対する愛の他に、期待やコントロールが混じってしまうと、
依存というエネルギーが混じってしまう。
それは彼を遠ざける原因にもなるんです。
たしかに、彼はあなたにとって大切なツインレイ男性。
でも彼は、あなたの心の闇を強烈に照らし出す光の人なんです。
自分の見たくない部分を見ていく最高のタイミングです。
彼との現実は、自分が望む現実にはならないことがほとんどです。
だからこそ、自分を生きて見つめていく大切な機会なんです。
闇を見ない限り、光には辿り着けない
あなたが、自分の闇から光を見なければ、
期待やコントロールが愛に変わらないんです。
光は闇の中でしか生まれることも見つけることもできません。
痛みの中にしか自分の本音はないです。
自分の弱さを否定して毛嫌いしているのは自分自身です。
そこを通らないと、真の自己統合へは進むのは難しい。
あなたの魂の成長が、ツインレイの彼にダイレクトに影響を与えていることを
心に刻んでください。
ここまで読んで、
もし心に引っかかるものがあったのなら、
それは今、
あなたが自分の真実と向き合うタイミングです。
手放そうとして苦しくなっているのなら、
無理に進もうとしなくて大丈夫です。
一人で整理が難しいと感じたときは、
公式LINEからメッセージください。
必要な部分を一緒に整理していけます。

