ツインレイ男性の現実崩壊は起こるのか?私は自分の現実を見失っていた

抽象的な背景画像イメージ ツインレイ

過去の私は、ツインレイの彼の現実がどう変わるのか。

現実崩壊は起こるのか。
それを自分の体験を通して検証したかった自分がいました。

でも今思えば、
そう思っている自分が都合が良かったのかもしれません。

彼に希望を置いていた方が、
自分の人生の重さを引き受けなくて済んだ部分があったように思います。

それに彼の現実が変わることも、
ツインレイ女性が興味を持つのは必然だと思います。
それはそうですよね。
必死に自分に向き合って行動して。
内観して。
ありとあらゆることをやってきているから。

ツインレイ男性の現実崩壊が気になっていた頃

私はツインレイの世界を生きてきましたが
これは綺麗事じゃなくて、フェーズごとに痛みを受け入れ
進んできたように思っています。

私は元々、お金にだらしない人間ではありませんでした。
家計も管理して子ども達も育てていました。
現実をちゃんと生きていました。

そんな自分が崩れるなんて思ってもいなかった。

夫を亡くして。ツインの彼に会って。
普通の精神状態じゃない状態で、ツインレイの世界で身を置くようになって。
精神世界に強烈に引き寄せられ、現実感覚も薄くなり。

彼に強烈に意識が向いたのと、彼が解決しなければならない未浄化なエネルギーも背負ってしまいました。

長い年月と時間を彼と向き合ってきたから、
そこにかけてきたエネルギーは膨大でした。

彼のことばかり意識が向いていた時期も、
もちろん経験しました。

でも。
自分の現実が少しずつ傾いていたことに、
正面から向き合うのが怖かった自分がいました。

自分の現実が傾いていることを見たくなかった


でも、自分の人生を動かしたくて。
いろんなことを行動してきました。

自分の違和感を無視できなくなり
仕事を辞めて現実を変えたこと。
使命を必死に探し形にしたくて
学び、投資もしてきました。
たくさんの代償も払ってきました。

とにかく必死でした。
でもその必死さが、
結果的に現実から目を逸らすことにもなってしまっていた。

それがお金であったり、彼であったり。

ツインレイという世界であったり。

完全に現実がストップし、全てが止まってしまったときは、
自分が思っていた方向と、本当に向き合うべき方向がズレていたことを痛烈に実感しました。

仕事も。
お金も。
体調も。
未来も。
人間関係も。
全部。

全部向き合わされました。

何より怖かったのは、直視して誤魔化さず逃げずに
受け入れて認めること。

それは自分にとってとても痛い結果で現実でした。

全てがストップした時に見えたもの

彼との現実が一ミリも変わることもなく
だからといって人生が良くなるわけでも、
彼が助けてくれるわけでもありませんでした。

自分の現実を受け入れて、毎日泣きながらボロボロの状態で泥水飲みながら、どん底を味わって必死に立て直してきました。

自分がどうしようもなく情けなかった。
直視しなければならなかった痛みと、
怖さと情けなさと悔しさと。

今思い出しても苦い痛みがあります。

経験してきたことは否定しません。

でも満たされた感覚はありませんでした。

本当にただ。
ズレていたんだと思います。

超えてきたことが深すぎて、
今でもうまく言葉にはできません。

ただ一つ言えるのは、
あの時すべてが止まってしまった現実と、
今見えている現実は全く違うということです。

あの痛みも。
あの苦しさも。
あの情けなさも。
全部通らなければ、
今の私はここにはいませんでした。

痛みを超えた先にしか見えない景色がある。
私は今、それを少しずつ生きています。