ツインレイ女性の「期待」について今日も記事にしていきます。
人は誰でも「期待」を持っています。
それは悪いものではなく、むしろ自然な感情です。
ツインレイの道でも、この“期待”があるからこそ進める部分があります。
だからこそ「期待は手放しましょう」と言われても、簡単にはいきません。
正直なところ、
「期待って手放した方がいいって言うけど、そんな簡単に外れないよね」
これが本音だと思います。
期待は、そんな簡単に外れない
私が、ツインレイの彼に対して「期待」が完全に外れたのは、自己統合を経てからでした。
そう聞くと分かる通り、期待を手放すというのはそれほど簡単なことではありません。
ここまで来る前までは、
「手放せているつもり」でも、完全には消えていませんでした。
どこかで彼の変化を期待していたり、未来に希望を重ねていたりする状態です。
たとえ「もう期待を手放して自分は軽くなってきた」と感じていても、
この話を聞いて、
彼の話にザワッとしたり、
どこか目を背けている自分がいたり、
引っかかったり、深い部分が痛く感じる、
そういった反応があるなら、
それはまだ期待が残ってるサインです。
「手放したつもり」の期待が残る理由
抵抗が生まれて拒絶が生まれるかもしれない。
でも、完全に自分に還るということは、
意識やエネルギーが自分に戻っていくことで、
結果として「期待」は自然と必要なくなっていきます。
自己統合が期待を外すトリガーでしかなく、
完全なる期待が外れた状態が本来の自立になります。
心のざわつきがあるのなら、次に進むステージへ進むためのサインです。
一人では限界があるからこそ、他者からの視点は必要です。
期待を持つことは、この道の支えにもなった
私も、彼が自分の人生には必要だと思って、
必死にこの道を歩んできた一人です。
この道を歩む支えになり、その時は必要でした。
けれども、関係が深まるにつれて段々と認めざるを得ない、
受け入れないといけない葛藤と、
見ないようにしていた部分を逃げずに見るようになったことで、
今の自分に繋がっていく土台になっていきました。
諦めるは自分の真実を明らかにすること
「諦める」という言葉は、ネガティブに聞こえますが、本来の意味は仏教用語で、
「真実を明らかに見る」という意味です。
相手との境界線がないと、依存や執着や期待がそこに残り続け、
「どうして、自分はそこまで彼に執着や依存や期待をしてしまうのか」
そこに気づくこと。
自分だけの真実が自分の中にあるということに気づいて明らかにする。
自分の中の真実を見ていくことしか答えはありません。
初めの頃は、
彼との関係を保つために、愛を差し出していた自分がいたと思います。
その自分に気づかずに。
ツインレイの関係は、
お互いが同じ土俵に立てていないと成り立たない関係です。
どんなに、彼が変わることを願っても、それは彼の問題であって
女性側の問題ではないんです。
ツインレイ女性のたどり着くところ
魂レベルで運命の人だということも理解はしています。
運命と言えば綺麗に美しく聞こえてきますが、
二人の関係はもっと泥臭いもので、
ツインレイと言う世界の幻想と、
現実のギャップの温度差があるのも進めば分かっていくはずです。
ツインレイ女性が今まで後回しにしていた自分のことや、
自分の現実を回し始めるのも、
ツインレイという世界を抜けて自分の人生を生きる、
魂の自分で生きる、
自分のエネルギーで現実を生きることが
最大の目的なんです。
そこには、ツインレイの彼に対する期待も依存も執着もありません。
一見冷たく感じるかもしれない。
でもそこに残るのは、自分への信頼と、
自分を裏切らない自分がいる。
それは、
彼との関係を保つよりも自分との関係を保つ方が
なによりも尊いことなんです。
もし、
ツインレイの彼に揺さぶられて、
期待や執着や依存が再燃するようなことがあれば
それはまだ、自己統合の領域ではありません。
我慢していた自分、彼への期待、見返りが欲しい気持ち。
認めたくない自分。
それは、満たされてない自分がまだそこにいる。
統合した人は、そもそも求めなくなります。
期待が消えたんじゃない。
必要なくなっただけです。
逃げずに、丁寧に向き合った人だけが立てるステージです。
期待は努力して外すものじゃない。
統合の先で、必要なくなるものです。
ここまで読んで、
もし少しでも心がざわついたり、
何か引っかかるものがあったのなら、
それはまだ自分の中に
見ていない部分があるサインかもしれません。
期待を外そうとして苦しくなっているなら、
一人で抱え込まずに、
一度立ち止まって整理することも大切です。
必要な方は、公式LINEからご連絡ください。
一緒に紐解いていくことができます。

