100本目|ここまで書いてきた理由── 癒しでも、救済でもなく「現実を生きるために」

抽象的な背景画像イメージ ツインレイ

このブログを立ち上げてから、
気づけば100本目になりました。

正直に言うと、
最初から100本書こうと決めていたわけではありません。

書かずにはいられなかった。
それだけです。

ツインレイという言葉の世界に触れ、
癒し、希望、救済、統合、覚醒。
たくさんの言葉が飛び交う中で、
どうしても拭えない違和感がありました。

「なぜ、こんなに“分かっている人”が、現実で苦しみ続けているのか」
「なぜ、知識が増えるほど、人生が止まっていくのか」

その違和感を、
誤魔化さず、薄めず、
ひとつずつ言葉にしてきたのが、このブログです。

このブログは、優しくありません

このブログは、
安心させるために書いていません。

・あなたは悪くない
・宇宙のタイミングだから
・ステージが違うから

そう言えば、楽になることもあるでしょう。

でもそれは、
人生を前に進める言葉ではありません。

私はずっと一貫して、
「現実から逃げないこと」
「自分の人生を引き受けること」
その一点しか書いてきませんでした。

それは厳しさではなく、
現実で生きるための最低条件だと思っているからです。

向いていない人も、はっきりいます

このブログは、
正直、誰にでも向いているわけではありません。

私のようなブログを書いている人は
いないのではないかと思っています。

・誰かに救ってほしい人
・正解や答えを与えてほしい人
・変わらずに安心したい人
・人生の責任を外に置いたまま、統合だけを望む人

そういう人にとっては、
きっと痛いし、読みにくいし、
居心地が悪いと思います。

それでいいと思っています。

それでも、ここまで読んできたあなたへ

もしあなたが、
ここまでブログを読み進めてきたなら。

たぶんあなたは、
もう薄々気づいているはずです。

統合も、覚醒も、
ツインレイも、使命も、
自分の人生を生きた “結果として起きるもの” だということを。

人生を生きる前に、
何かが起きるわけじゃない。

人生を引き受けた先に、
あとから意味が追いついてくる。

ただそれだけです。

多くの人が「統合すれば人生が変わる」と、
未来の報酬のために今を犠牲にしている中で、

私が一貫しているのは
「今、自分の人生を引き受けることの尊さ」です。

私が書き続けた理由

私がこのブログを書いてきたのは、
誰かを導くためでも、
正しさを証明するためでもありません。

「幻想を終わらせるため」です。

そして、
現実を生きようとする人が、孤独にならないためです。

派手じゃなくていい。
評価されなくていい。
でも、地に足をつけて生きたい。

そう思う人が、
ここに言葉を置いて帰れる場所として、
このブログは存在しています。

その人たちのための灯台として
あり続けること、
どこにも属さないことに、
ブログの価値があると思っています。

ツインレイの道
魂の道を通ってきた真髄を
このブログに書き記しているからです。

最後に

この100本は、ゴールではありません。
でも、一区切りです。

これから先も、
私は変わらず書いていきます。

癒しより現実を。
幻想より責任を。
救済より、自立を。

もしまた迷ったら、
いつでも戻ってきてください。

ここには、
誤魔化さない言葉だけが置いてあります。


これが、
ツインレイを特別視することをやめ、
幻想を抜けた先で、
私が辿り着いた
ツインレイの道の王道の形跡です。

「読む、わかる」から「生きる」へ。

ここまで読んで、
もしあなたの中に
不快さ・痛み・逃げたい気持ちが残っているなら。

それは、
あなたがもう
「癒される側」ではなく
自分の人生を引き受ける段階に来ている証拠です。

ただし、ここから先は
一人では進めません。

分かっているのに戻る
現実の中で揺れる
結局、同じ場所に立ち尽くす

――これは、意志の問題ではありません。
構造の問題です。

【1か月伴走サポート】について

このサポートでは、
慰めも、正解も、答えも渡しません。

  • 日常で逃げている選択
  • 思考のズレ
  • 現実が止まっている理由

そこを一緒に見て、
「分かる」を「やる」に落とします。

私は、
ツインレイの幻想を抜け、
現実を一から構築してきました。

そのプロセスを、
あなたの横で使います。

ここで決めてください

✔ もう幻想に戻らない
✔ 自分の人生を引き受ける
✔ 現実を動かす

この3つに
今の自分としてYESと言える人だけ来てください。

👉「1ヶ月伴走サポート」で現実を動かす
🌿公式LINEで、あなたの覚悟を私に届ける
※登録後、すぐに「覚悟」と送ってください。
それが最初の一歩になります。