こんにちは、ミレイです。
ブログの記事の執筆をしていない代わりに、今はこのブログのサイト制作をしています。
コンテンツはほぼ完成し、今は全体の調整に入っています。
その流れで、気づいたことを今日は書いていきます。
ESJのコアが形になったとき、恐れが出てきた
いろんなタイミングがあるのかもしれませんが、サイトのコアのコアと読んでもいいくらいのページの構成ができました。このタイミングで、私の中でもいろいろな恐れが出てきて。
これは、正直言うとツインレイの世界に一石を投じるようなサイトになるのではないかと感じています。
私が9年の歳月をかけて、この道を歩んできた全てを、見て肌で感じてきたことをサイトに込めています。
でも、自己統合を超えた先には、自分の現実が音を立てて変わり始めている、それが今の私の現実です。
現実は、自分が思っているより早く動くことがある
今朝も、子供の用事があり出先のコンビニで待つように言われて、ガラガラのコンビニの駐車場に車を止めたのですが、少しの間スマホを眺めて頭を上げたら、満車になっていて、しかも空きが出るまで並ぶ車がいるほどでした。
その時点で、
「え??こんなに???」と驚くばかり。
帰宅し、畑の野菜を取ろうとしたら、緑色の大きな野菜らしいものがあって、形が変なので”なんだろう”とよく見たら、鳩が死んでいました苦笑。
自治体に電話したところ、
「動物処理班は、市内で回っている車が一台しかないので時間がかかる」と言われ、一日かかるものだと思っていたら、
ものの15分で引き取りに来てくれて。
本当にびっくりしました。
今のESJに必要なことを、カードに聞いてみた
こういうことが朝から重なったこともあって、今日は少し立ち止まって、カードを引いてみました。
今のESJサイトについて、
「コンテンツは完成した。これから“正しく見せる”段階に入るとして、今のESJに必要なこと・気をつけることは何か」
とカードを引きました。
出たカードは、戦車の逆位置。
そして、さらに引いたカードが、
ソードのナイトの逆位置。
最後に、ペンタクルの8。
でした。
この3枚を見て、なるほどな…と妙に納得しました。
戦車の逆位置は、勢いのまま突き進むのではなく、
一度立ち止まって、自分で方向を調整するようなカード。
ソードのナイトの逆位置も、頭で考えすぎたり、
答えを求めて先へ先へと走ってしまうことへの注意のように感じました。
そしてペンタクルの8。
これは、すでにあるものを丁寧に仕上げていくカード。
カードを見て感じたことは、
私、ずっと走ってきたんじゃないか。
どうしたら伝わるだろう。
もっとわかりやすくした方がいいのか。
もっと何かを見つけた方がいいのか。
まだ足りないんじゃないか。
ESJについても、コンテンツがほぼ完成した今でさえ、
「もっと何か必要なんじゃないか」
「もっと追加したほうがいいんじゃないか」
焦りが、急ぐことに繋がっていました。
恐れが出ることは当然なんです。
受け入れられるのか不安になるのも当然。
でもその反面、ここを伝えていけるESJでありたいと思うからです。
そして今出ているカードからは、
「もう走らなくていい」と言われているように感じました。
今あるものを、ちゃんと見る。
ちゃんと届ける。必要なところを整える。
そして、どう見せれば一番伝わるのかを考える。
つまり今のESJに必要なのは、さらにコンテンツを増やすことではなく、
すでにあるものを、きちんと形にして見せていくことなのかもしれません。
もう走らなくていい。今あるものを整える
そう考えると、今日の出来事も、
コンビニの駐車場も、最初はガラガラだったのに、ほんの少し目を離した間に空きが出るまで車が並ぶほど満車。
畑では、まさかの鳩の死骸を発見する。
そして「時間がかかります」と言われた動物の引き取りが、15分ほどでやって来る。
もちろん、これら一つひとつに特別な意味があるとは思いませんが、
でも、今の私には、
「現実は、自分が思っているよりも早く動くことがある」
ということを、立て続けに見せられているようにも感じます。
だからこそ、もう先回りして走らなくてもいいし、
全部を自分で動かそうとしなくてもいい。
今あるものを、丁寧に仕上げていく。
そんなタイミングに来ているのかもしれません。
ツインレイの世界を歩いた先で、伝えたいこと
そして気づいたのは、私はもしかしたら、
ツインレイの世界に一石を投じるようなことをしようとしているのかもしれない。
それは、ツインレイという世界を否定することでも、
私の答えを押しつけるということではなく。
私自身が9年かけてこの道を歩いて、
散々悩み、苦しみ、痛みも涙も流し、経験してきたこと。
それでも自分の足で立ち上がり、すべてを見て、通ってきた。
積み上げてきた自分の経験値があるから。
その先で見えてきたものを、自分の言葉で置いてみて。
その中には、
「彼はどうするのか」から「私はどう生きるのか」の視点に切り替わっていったこと。
ツインレイの世界を歩いた先にあった自己統合の世界。
その視点を、このサイトに込めました。
今は、それをさらに探しに行くのではなく、
自分の歩いてきた形跡をツインレイ女性に届くように
ちゃんと見える形にしていく。
それが、今の私の仕事なのだと思います。

