自己統合の先に待っていた世界。「卒業証書は渡してる」タロットが教えてくれたこと

ツインレイ
抽象的な背景画像

ツインレイ女性であれば、全員が目指すところである「自己統合」。
これはもう、耳にタコができるほど聞いていますよね。

私自身も、「自己統合とはなんぞや?」という不可解な難問をある日突然突きつけられ、長い時間を歩みながら、自己理解を深めてようやく見えてきた領域でした。

実際、必死に向き合っているけれど、なかなか自己統合が進まないツインレイ女性もたくさんいます。

今日は、多くのツインレイ女性が立ち止まってしまう「自己統合」というテーマについて、実際にその世界を抜けてきた私の視点からお話したいと思います。

シンデレラストーリーの幻想と、エネルギーの法則の真実

「自己統合を果たした世界」は、キラキラしたものだと思っている人も少なくないと思います。

私も、最初の頃は、自己統合を理解していなかった、そう疑いもせず思っていましたし、ツインレイのサイレントが明けて自己統合をすれば、シンデレラストーリーのように、
自分が自己統合を果たせば、彼が現実を変えて一緒になれるもの。
ツインレイの情報がそのようなものが多かったし、そういうものだと思っていました。

エネルギーの法則でそうなるものだと思っていましたし、
これは、あながち嘘ではないのですが。
ツインレイの統合は、誰かの教科書が正規の答えのルートではなく、そんな単純なものではないんですよね。

私が自分の課題と向き合い、自分の人生を生き始めたとしても、
彼が同じステージに立てるかどうかは、完全に彼次第なんです。

これは冷たい話ではなく、それぞれの魂に与えられた課題が違うということ。
どんなにこちらが統合を果たしても、
彼が現実を変えてくるかどうかは、彼の問題なんです。

男性側が過去と向き合うには、女性が思う以上の時間がかかる

それに、このプロセスが難しいのは、女性側だけの問題ではなく、男性側にも大きな原因があります。

自分の内側にあるドロドロした影(シャドウ)を直視し、命がけで対峙して行く作業は、人生で積み上げてきた生き方そのものを見直すことであって、

自分のエゴやアイデンティティを一度崩壊させて、もう一度精神の土台を組み直すという作業をしていくのは、簡単にできるものではないんですよね。

女性が思うよりも、男性が過去の自分に真摯に向き合うには、とても長い時間がかかります。

それに、リアルとして家族や仕事、他の女性で誤魔化すことができるので、統合が進まない要因でもあるのかなと思います。

女性から見ると「なぜ向き合わないの?」と思うことも多々あると思います。でも、実際のところ、どんなに思っても、その課題は彼自身のものであって、ツインレイ女性が背負うものではないんですよね。

あなたが意識を向けるべきは、「彼の選択」ではなく「自分の人生」

ただ、ここは大事なことなので伝えますが、
彼が変わるかどうかはツインレイ女性の課題ではない、ということです。

彼が変わるかもしれない。
変わらないかもしれない。
それは、本人しかわからないことだから。

本人が、痛みも含めて向き合えるかどうかは、
彼の問題であって、ツインレイ女性がコントロールできる部分ではないから。


ツインレイ女性がどんな困難も乗り越えて、自己統合を果たし、
自分の世界を生きているからといって、
彼が現実を変えて来るかどうかは、それもわからない。
どれだけ考えても、その答えを持っているのは彼本人だけです。

だからこそ、
ツインレイ女性が意識を向けるべきなのは、自分自身の人生なんです。
彼の選択を見張ることでも、未来を予測することでもなく、「自分がどう生きたいのか」。
そこにしか、ツインレイ女性の自己統合の根幹はありません。

魂を揺さぶられる戦いの終わり。ツインレイの世界からの「生還」

今の私は、ツインレイの世界の学びを完全に抜けて、「現実創造の世界」で生きています。

このフェーズに入って実感するのは、ツインレイの世界にいた頃のように、「強制的に課題が降ってくること」はもうない、ということです。 向き合わなければならない痛みや悩まされるような課題はもうありません。

もちろん。いろいろ行動しなければならないことは多々あります。
子供、家族、仕事、収入、健康のこと。
でも、だからといって魂を揺さぶられるような痛みと揺さぶりと向き合い続けるものはなくなりました。

それに、ツインレイの世界で長いこと生きてきたので、
自分の現実を生きてきたと思っていましたが、次元の違うところを生きていたということを今の現実を通して、全然違ったと痛感しています。

それだけツインレイの精神世界の学びは深かったし、ツインレイの世界から生還した、壮絶だったというのが本音です。

イメージは戦争から命からがら生き延びて生還して、やっと現実世界で生き直してるような感覚です。

「いつまで体育館にいるの?」――地球大学院の卒業式を終えて

それに、先日自分に対してタロットを引いたんです。
カードからこんなメッセージが飛んできました。

「もうあなた、卒業証書渡してるでしょ?いつまで体育館にいるの?早く出なさい」

思わず笑ってしまいました。
でも、本当にその通りだったんですよね。

ツインレイの学びの過程は、よく「地球大学院」と表現されます。私はその課程を卒業したのに、卒業式の会場に出たり入ったりウロウロしていたようです。

戦争から帰ってきて帰還したけど、余韻が残ってる感じですね。
戦争から帰ってきたのに、まだ警戒態勢が解けていない。

本当に終わったのか。
もう戦わなくていいのか。

体も意識も、その穏やかで静かすぎる世界に慣れていなかったんですよね。
でももう、卒業していたようですね。

卒業したら、魂が夢中になるほどの現実を生きていく。
用意されていたのは、そんなリアルな現実が用意されていました。

一人でも多くのツインレイ女性が、自分自身の人生へ戻り、自分だけの現実創造を始められることを心から願っています。

同じ景色を見たい人は、公式LINEからいつでも繋がってくださいね。

【アンケート】

【今のあなたは、どの段階にいますか?】

  • ① 自己統合が何なのか分からない
  • ② 自己統合に取り組んでいる最中
  • ③ 彼への執着を手放せず苦しい
  • ④ 自分の人生へ意識が向き始めている
  • ⑤ 自己統合の先の世界(現実創造)に興味がある

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ぜひ、あなたの現在地を教えてくださいね。
また、
「今どんなことで悩んでいるのか」
「自己統合で一番つまずいていることは何か」
も一緒に聞かせていただけると嬉しいです。
いただいた声を参考に、今後の自己統合シリーズの記事を書いていこうと思います。