気づいているのに動けない人へ|現実が変わらない本当の理由

抽象的な光の背景イメージ ツインレイ

頭ではどうしたらいいのか分かっているのに、
なかなか行動に移すことができない。

そんなことありませんか?

でもそれは、
分かっているけど行動できないのは、
”変わらないことを無意識に選択している自分”がいるだけです。

変化するのは怖いし、痛い。
だから今のほうが楽なんですよね。

自分の都合の悪いことに向き合わなくて済むから。

でも、そのままだとどうなるか、
もう分かっているはずです。

どうして行動に移すことができないのか?
「彼と、こうなれたらいいな」
「本当はこうしたいのに」

そう心で思ってる自分もいる。

でも同時に、
変わることに抵抗している自分もいる。

怖いから、止まっている。

気づいているのに動けないのは、
自分の違和感に蓋をして周りに合わせているのと同じです。

安全圏から出ようとしてないのも自分で選んでいる。
だから、何も変わらない。

たどり着くところはいつも同じ着地点。
エネルギーも全く同じ。
詰まりが出て。意識もクリアにならない。

頭の中で思考だけがぐるぐるして、
結局何も決められないまま、時間だけ過ぎてしまう。

納得できそうな理由(アイテム)を並べて
変わらない自分を正当化しているだけです。
自分を安心させたいだけです。

”変えていくことに怖さがあって勇気が持てない”。

もうその違和感って、
自分で気づいているはずなのに。
今のままじゃだめだと思っているのに、
今の自分を選択しているに過ぎません。

自分がどのステージなのか、
外側から安心を求めて探す日々。
心は疲弊している自分がいる。

その自分を無視しているのも自分です。

気持ちの整理がまだできてない自分がいる、
そこが本音だと思います。

本当に変えたいのなら、
覚悟が決まってない自分を認めるところから。

もし今、少しでも「このままじゃ変わらない」と感じているなら、
一つだけやってみてください。

「本当はどうしたいのか」を、
誰にも見せなくていいので、紙にそのまま書き出してみてください。

綺麗にまとめなくていいです。
矛盾しててもいい。

“建前じゃない本音”をそのまま出すこと。

そこから少しずつ、現実は動き始めます。