ツインレイの先にあるもの。
自己統合を通して、自分の人生を生きる。
高次元に意識が向きやすくなると、現実に地に足がつきにくくなります。
ツインレイ女性が自分の現実にフォーカスし、自分の人生を生き抜くためのESJのフィロソフィを伝えます。
ツインレイは強烈に引き合う関係。
ツインレイ女性の多くは、実際は彼との関係で悩む一方で、自分の現実の課題に向き合わされます。
現実の課題に躓き、課題に向き合いきれない。
ツインレイの道は、最終着地点は「自分がどうしたいのか」。
ツインレイとの関係は、自分自身と人生を見直す”きっかけ”です。
最初は相手に意識が向く。
「彼はどう思っているのか」
「彼はどうするのか」
「二人の関係はどうなるのか」
ですが、そこから少しずつ自分の内側を見ることから始まり、
そして最終的に、「彼がどうするか」ではなく、「私はどう生きたいのか」
自分に視点が戻っていきます。
ツインレイの道の本質は、自己統合です。
自己統合の本質を語るのは難しいです。
でもこれだけは言えます。
「自分に戻り、自分を生きること」
「自分を生きる」は、
好きなことを自由に、好き勝手に生きていくことではありません。
自分で選んだ以上、その選択に伴う結果や、周囲との関係、果たすべき責任も引き受ける。
でも同時に、「責任を感じ、我慢し自己犠牲し続けなければならない」
ということではありません。
「私は何を大切にしたいのか」
「私は何を引き受けるのか」
「何を手放すのか」
そして、どう自分の人生を生きるのか、という壁に必ず向き合うことになります。
自己統合は、どんな自分も引き受け、その自分で生きていく。
気分が良くなること、キラキラした世界が自己統合の世界ではありません。
見たくない自分を見て、痛い自分も見て、その自分を誤魔化さず。
どんな自分も自分だと受け入れて生きていくのが自己統合だと、私は思っています。
そして自己統合は、自分のためだけに自分を整えることではありません。
大切なのは、自己統合した自分で、人生を生きることが何よりも大事です。
自己統合した自分で生きるからこそ、他者との関係も変わっていく。
自分の人生をちゃんと生きるようになると人間関係も変わっていく。
自分から循環させることで、与える・受け取るという循環が生まれる。
これが、ツインレイ女性の自己統合から生まれる「利他」であり、「循環」なのではないでしょうか。
自己統合していくと、人生そのものが動き出し現実は動いていきます。
ツインレイ男性との関係や変化は関係ありません。
まずは自分が自己統合して、自分の現実を生きる。
ツインレイ女性の目指す在り方です。