今日は、前回公式LINEでいただいたアンケートの回答から、記事を書いていきます。
アンケートは、またどこかのタイミングで公式LINEから募集したいと思っています。
実際にいただいた回答には、記事にできそうな内容もたくさんありました。
アンケートに参加してみたい方は、公式LINEからご参加ください。
「コントロールしない」とは、自分の思い通りにしようとしないこと
「子どもや相手をコントロールしないとは具体的にどういうことなのか?」というメッセージがありました。
私も子どもがいるので、同じ親の立場として感じる部分があります。そして、ツインレイのお相手に対してのことだと思いますが、
このコントロールについて、あくまでも私の視点でお伝えします。
コントロールというのは、「自分の思い通りにしたい」があり、思い通りにならないと、自分の機嫌がとれないんですね。
言うことを聞かない子ども、思い通りにならない彼との関係。
そこには、「こうして欲しい」「こうするべき」「普通はこうするもの」という、自分の中にあるルールや前提、思い込みがあるはずです。
子どもへの想いと、ツインレイの相手への期待はどう違う?
親であれば、子どもに対して「こうしてほしい」と思うのは自然なことかもしれません。
子どもに対する想いは人それぞれで、正解はないと思いますが、
学校に行くことも、就職先を決めることも。
働くことも、将来困らないようにしてほしいことも。
小さい子なら、危ないことはしないでほしいとか。
もちろん教育の上では必要なことは伝えないといけない。
でもそれが、ツインレイの相手に対して、
「もっと連絡してほしい」
「もっと自分の気持ちをわかってほしい」
「こういう態度を取ってほしい」
「こうしてくれたら安心できるのに」とか。
そう思うのは悪いわけじゃない。
ただ、こうして文字にすると、見えてくるものがあって。
そこには、満たされてない自分がいるわけです。
コントロールの奥には「満たされていない自分」がいる
自分の思うようになると安心する。
満たされた感覚になる。
コントロールって、期待もあるし、相手が自分の思うように動いてくれないと、怒りや不安になるんです。
だから、自分が相手に対してコントロールしていることを自覚できているのかどうか。
そこを自覚できていないと、「自分はそう思っている」というところで止まれるかどうかにいけないんですね。
そもそも自分をコントロールできないですから、相手のことなんてコントロール出来るわけがない。
なぜ
「自分が相手に対してコントロールしないといけなくなったのか?」を見ていかないと、
ツインレイの関係も、上手くいっていると思っていたとしても、どこかでひずみが出てきます。
相手を変えるのではなく、自分の本音を見る
もう一度言いますね。
コントロールがあるのは期待があるから。
相手に求めているものがあるから。
相手を変えようとしていることに気づかないといけない。
誰でも持っているものだけども、自分の中で感情をコントロールできなくなることを理解しないといけないし、
相手は変わらないことを知ること。そして、自分しか変わることができないということ。
だからこそ、
「自分はどうしたかったのか」
「相手に求めてたけどその本音はなにがあったのか」
そこを見ていく必要があって、根っこは
「自分が本当はどうしたいのか」
ここに着地します。そうなると、
「自分の人生をどう歩みたいのか」という、
本質の部分にまでつながっていきます。
それこそ自己統合の歩みになっていきます。
コントロールを紐解いていくと、自分の本音がそこにはちゃんとある。
相手を散々コントロールしてみて気付くんです。
私はそれをツインレイの相手から学びました。
相手中心から自分に戻す。
いかがでしょうか。
振り返りながら自分を見つめてみてください。
あなたの悩みの本質は、
深く言うと、
「相手をコントロールしようとしている自分に気づいて、相手に振り回されずに、自分の人生を選べるようになりたい。その整理をしたい」
ということなのかもしれません。
わたしはいつでも扉を開いていますよ。

