前回のブログの続きを少し書こうかと思い。
今日は普段と違うブログになりますが、書きます。
どうしても気になったことがあって、引き続き書きたくなったので、書いています。
たまには、1本くらいはこんな記事もいいかもしれません(笑)
実は、畑で死んでいた鳩なんですが、調べたら「アオバト」でした(笑)
アオバトなんて見たことがなかった
アオバトなんて見たことがなくて、私の住んでいるところは都会なので、普段見かけるのは普通のグレーのキジバトくらい。
それに、この辺りはカラスが多いから、鳩もめったに見かけません。
なのに、畑にいた鳩はアオバト。
はじめて見ました(笑)
しかも、娘も、
「なんか野菜の茎折れてるな。あんなところに野菜植えた?」
と思うほど畑に馴染んでいて。
私も、
「こんなところに青々した野菜を植えたかな?」
と、よくよく見ないと全然わからないくらい。
畑に馴染みすぎていて、擬態能力高すぎて、どっちにしてもびっくりでした(笑)
まさか調べたらアオバトだとは思いもしなかったです。
野菜だと思ったらアオバトだったw
もしかしたら、
「私はここに野菜として馴染む」
という強い意志を持って横たわっていたとしか思えないですw
そして、ものの15分くらいで回収されるという超スピード。
とにかく、現実が動くのが早い……。
畑で採れた”ししとう”をお礼に自治体のおじさんに渡したら、
「天ぷらにします!」
という謎のほのぼのとした事件になって。
一番ここが平和だったかもしれません(笑)
アオバトが畑にいたことを考えてみる
アオバトは海水を飲みに行くことでも知られている鳥だそうです。
そんな鳥が、私の住んでいる都会の場所の畑にいる。
あまりにもレアすぎるので、もしかしたら、いろんな条件が重なって、何かがあってルートが外れてしまい、迷走して畑に落ちてしまった。
そして宇宙視点で見てみると、こういう出来事は、不吉というよりも、一つのサイクルの終了や、新しいステージに進むタイミングとして捉えることもあるようです。
今、私はサイト制作をしている段階なので、そういった意味と今の自分の状態が重なると、腑に落ちる部分があるなと感じました。
もちろん、アオバトがいたことに特別な意味があるとは思ってはいませんが。
ただ、「そういう見方もあるんだな」と思って、自分の今の状態と重ねてみると、「なるほど、面白いな」と思います。
今日は、たぶん、書きたかったから書いた記事です。
9年分も背負ってきたESJ本体ばかりやっていては、それは疲れるんですよ(笑)
この9年分の私の歩みをESJで公開するんですから、いろんな思いもあります。
人生は深い。でも畑ではアオバトを野菜と間違える。
今日はアオバトについて書きました(笑)

