「好きなことをすれば、それが使命になる」
そんな言葉をよく耳にします。
好きなことは、人生を楽しくしてくれるし、
心を緩めてくれる大切な要素です。
でも私は、ツインレイの道を通ってきて、
はっきりと違う感覚を持つようになりました。
使命の道は、
好きなことを続けていれば自然に辿り着ける場所ではありません。
使命に近づくほど、
楽しいかどうかは関係なくなっていきます。
むしろ、自分が積み上げてきた価値観が崩れ、
立ち止まらざるを得ない時期が訪れます。
逃げたくなったり、何もしたくなくなったり、
「もう十分じゃないか」と思うこともある。
でも、そこで終われない。
やめようとしても、形を変えて何度でも向き合わされる。
それが、使命の道でした。
好きなことは「選ぶ」ことができます。
やめることも、変えることもできる。
けれど使命は、
拒もうとしても消えてくれないものです。
だから私は、
使命とは心地よさの延長線上にはなく、
自分自身にどこまで誠実でいられるか、
その問いの先に現れるものだと感じています。
今、
好きなことをしているのに満たされない、
使命のはずなのに苦しい、
そう感じているなら、
それは間違っているのではなく、
次の段階に入ろうとしているサインかもしれません。
使命は、楽しいから続けるものではなく、
向き合わずにはいられないもの。
その誠実さの先で、
在り方そのものが静かに循環し始める。
私は今、そう実感しています。
🌙自分の使命を進めたい方へ
ここで書いている「通過」「自己統合」「気づき」は、
すべてが終わっている必要はありません。
ここまで通り抜けてきた道のりは、人それぞれ違います。
今まさに苦しさの途中で、
「もう一人では抱えきれない」
「何かがおかしいと感じ始めている」
その状態こそが、次の段階に入っているサインです。
もし今、
使命のはずなのに苦しさを感じていたり、
どこでズレているのかわからなくなっているなら、
それは「間違い」ではなく、
自己統合の次の段階に入ろうとしているサインかもしれません。
私は、
自己統合を軸にした個別サポートを通して、
今のフェーズに必要な整理と統合を行っています。
今の地点を一人で抱え込まず、
必要なところだけ伴走を受けたい方は、
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