今年もお盆が過ぎ、先祖供養やお墓参りに行かれた方も多いと思います。
私もお寺参りと夫のお墓参りを終えましたが、今年は「家族の在り方」「価値観の違い」というテーマを見せられる時間でもありました。
そのことはまた改めて書くとして、今日は「お寺でのお経」が私に深い癒しを与えてくれた体験をシェアしたいと思います。
涙が止まらないお経体験
お寺のお盆参りは恒例で、亡くなった義母から引き継いで行っています。
今年のお盆供養は、お経がとても深いところに刺さり、自分の奥深い部分から湧き出てくるものがあり、涙も鼻水も止まらなくなり。。
ただただ体から溢れ出てくるものを、神聖な空気の中、肌で感じそのまま流すそんな時間でした。
魂の根っこからの癒し
ツインレイの道で必要なのは、表面的な意識の癒しではなく、魂の根っこからの癒しです。
自然と自分の感情が湧いてきたことは、自分の中にまだ抱えていた傷が残っていることに気づかされ、
その涙は、過去の痛みを手放すサインでもありました。
般若心経が与えた深い浄化
どれほどの涙をこれまで一人で流してきたでしょうか。
今生だけでなく、過去世に触れるほどの深い癒しを与えてくれたのが般若心経でした。
帰宅しても、まだ深いところがジワジワと痛むので、まだ涙が詰まっている感じが残っていたので
Y帰宅後も心の奥がジワジワと痛み、YouTubeで般若心経を聴いたときには再び号泣でした。
心の詰まりを流してくれるのは、深い浄化のエネルギーにほかなりません。
響いたものが癒しになる
癒しに理由づけはいりません。どんなものであれ、心に響き、共鳴した瞬間が癒しにつながります。
私にとっては、このお盆を通して般若心経のエネルギーが過去世まで含めた深い癒しとなりました。
生きながらにして自分を供養する
ツインレイという世界を生きてきて。
涙を流しながら、生きながらの供養だと気づいた瞬間があった。
ツインレイの道は、生きながらにして自分の供養。
きれいな言葉では片づけられないのがツインレイの道。
ツインレイの道は、色んなものを味わい尽くす泥臭い道です。
痛みを受け止めるのは自分自身
誰が自分の心の痛みを見て、理解し、受け止め、そしてその痛みに寄り添い、痛みを開放して、言葉をかけてやれるでしょうか?
痛い、見たくないと蓋をしているのは自分なんです。
自分の孤独や、その生き様。
事実を理解しているのは、自分しかいません。
こんなにも涙が出るほど、自愛や慈悲のエネルギーのエッセンスが自分に流れ来たら
強制的に深い癒しが起こるのは当然です。
ましてや、仏教の波動のエネルギーに触れると魂は共鳴します。
浄化が起こるのは必然です。
魂に響くものを選ぶ時代
本物、本質しか、魂は共鳴しません。
そこに触れない限りは、魂の本来の輝きは曇ったままです。
自分で感じる、感じきる、そしてそこに理解を示す。
自分の涙は、魂の深い痛みを洗い流してくれます。
こんな体験をした翌日から、お盆が過ぎてもリセットをするのに
般若心経を聞いて、日々エネルギーを整えています。
自分の内面を整えるアイテムとして、興味があれば
般若心経を取り入れていくのをおすすめします。
ツインレイの道に欠かせない“感じ切る力”
感じたこと、それはすべて自分の本音です。
感じることに触れないと、ツインレイの道は進まない。
自分と太く繋がることがツインレイの道は必須です。
ひとつひとつ、どんな痛みも。
自分の真実を拾い上げていく。
その涙こそが自分の真実だから。
それができるのがツインレイの道の醍醐味だと思っています。
🌿 あなたの人生を支配する痛みのパターンを特定し、魂の叡智と繋がるための具体的な行動へ移行していけるよう、サポートしています。
ツインレイ女性が本来の女神としての在り方を取り戻し、自分らしい光を放ちながら未来へ進めるよう伴走しています。
💫 本気でツインレイの真実に向き合いたい方へ
魂のテーマや自己統合についての個別セッションを行っています。
セッションのお知らせや、最新ワークの情報は 公式LINEにてご案内しています。
🌸 ミレイ|ツインレイ自己統合サポート 公式LINEのご案内
魂の目覚めと完全なる自己統合をサポートするミレイの公式LINEです。
この公式LINEでは、魂の奥にある“本来の自分”へ還っていくための言葉と、
深い気づきに繋がるメッセージをお伝えしています。
さらに今ご登録の方には、「自己統合チェックリスト」を無料でお渡ししています。
このチェックリストは、今のあなたの心とエネルギーを見つめるためのもの。
「自分の内側に戻るための地図」としてお使いいただけます。
🌿ツインレイ関連記事はこちら
👉 ツインレイの学びが生きた瞬間|宇宙が聞いていたセッション
👉 ツインレイの道|彼との関係に惑わされず“在り方ベース”で生きる
👉 ツインレイ女性の心理|「彼を知りたい」と詮索してしまう本当の理由

